副業で新しい形態のビジネスモデルに注意しておきたいこと

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副業
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最近では様々な副業の形態が出てきていますが中にはそれはあやしんじゃない?というものまであるので副業に携わるうえであまりやってはいけないことだとか新しいビジネスモデルに対しての注意点をお話したいと思います。

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副業を始めて間もない頃は1つのビジネスモデルに絞る

まだ副業を始めて間もない頃からあれもこれもと次々に副業ビジネスを広げて行くのは得策ではありません。

副業ビジネスの形態が増えるほど情報収集も増える

作業量が増えて1つの副業に対しての時間効率が悪くなる

正攻法が確立しにくくなってしまう

ビジネスといえば後々は手を広げていって利益を増やしていくのがセオリーですが、まだ始めて間もない人が手を広げてしまうとやらなければいけないことが増えすぎて作業するだけでいっぱいになってしまいます。

1つであればその情報を拾っていくだけでいいのですが2つ3つと増えて行くと1人ではとても処理しきれなくなります。

1番のデメリットは正攻法とは自分で作り上げていくものですが、多数のビジネスモデルの正攻法となると不可能ですね。本来は1つのビジネスの正攻法を確立出来たら次へという流れになります。

最初は1つのビジネスの正攻法を確立させることだけに集中しましょう

新しい副業ビジネスは簡単に出来るように宣伝されている

誰でも簡単に月50万が手に入りますだとかもうすでに大勢の方が収入を手にしていますなど簡単に稼げるうたい文句で紹介されています。抽選でのこりわずか数名の方に~など悪質じみた宣伝もよく見かけます。

どの程度の規模間で宣伝しているかは不明ですが、すでに大勢の人が出資なしで月にサラリーマン並みの収入が手に入るならネットニュースになっています。

情報化社会でそんなニュース記事が出てもいないということは、簡単ではありませんということなのでくれぐれも安易に手を出さないようにしましょう

副業の数を増やすのは1つ正攻法を確立させてから

あたりまえのことですが、手を広げてもいい時は1つ正攻法を確立させてからになります。

正攻法が確立されるとそのビジネスに対して時間をあまり割かなくてよくなります。

何もしなくてもよくなるとかではなくて作業工数が格段に省略出来てくるからです。

やる事も明確になっていますし毎月の収支もきちんと立てられるようになっていますので次のビジネスに時間が使えるようになるわけです。

余裕というものが出来てこないと次のビジネスどころかせっかく始めたビジネスが上手く行かなくなりますのでまず1つ確立することに集中して自分の副業ビジネスを成功させましょう。

みなさんの参考になれば幸いです。

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